「ねずこ」のかわいいシーン5選!【鬼滅のヒロイン】

2019年6月24日竈門 禰豆子

漫画「鬼滅の刃」にてヒロイン的存在である「竈門ねずこ」

主人公の妹である彼女は、その容姿はもちろん動きや振る舞いなどが「可愛い」ので

今回は特に可愛いと感じたねずこのシーンを5つ紹介していきます!


ねずこってどんなキャラ?

そもそも「ねずこ」とは、主人公・竈門炭治郎の妹であり、

物語冒頭(現在のおよそ2年前)に、人間から「鬼」へと変化してしまったキャラクターです。

「鬼」は人の血や肉に対して食欲がわいてしまい、「ねずこ」はその食欲を抑えるために常に竹を口にくわえています。

そのため「ねずこ」は(鬼になってしまったからというのもあるのですが、、、)

「うーーー」やー「ヴううーー」という、はっきりしない「音」のような声をセリフとしています。

そんな「ねずこ」の可愛らしいシーン、5つ紹介していきます!


ねずこの可愛いシーン5選!

もったいぶっても仕方ないので、さっそく「ねずこ」のかわいいシーンを挙げていきます!

1:

鬼である「ねずこ」は、基本的に炭治郎が背負う木箱の中にいます。

その中からひょっこりと顔を出すシーンですね♪

ねずこの行動には上のように「ひょこ」など、可愛らしい効果音が出ることが多いです。

それもまた「ねずこ」のかわいさを引き立てますね!

2:

上の二つの画像は連続しているシーンです。

敵の術によって眠ってしまった炭治郎を「ねずこ」が起こそうとしています。

撫でてほしいのに起きてくれない…

頭突き! ゴン!

(涙)ぽろぽろ…

ある種のギャグマンガのように感じますが、一個一個の振る舞いが可愛らしいですね!

3:

戦闘中に炭治郎が気を失ってしまい、ピンチだった炭治郎を「ねずこ」が助けた後のシーンです。

ご褒美をねだっていますね

考えてみればこの時「ねずこ」は14歳。

まだまだ兄にねだりたいのかもしれませんね(特にねづこは2年間昏睡状態でしたし、精神は意外と子供なのかも…)

撫でられて頭の周りにポンポンと花が咲いていて、うれしい様子が伝わってくるようでほっこりします♪

4:

今までずっと竹を咥え、擬音語のみで話していたねずこが竹を外し、片言ながら話していたシーンです。

善逸の気持ちも正直少しわかります(笑)

しかも曇りっ気のない真っ直ぐな瞳から、その純粋さもうかがえます。いや~可愛い!

5:

優勝です。

「鬼」の弱点である日光を克服し、太陽に照らされる「ねずこ」

(日光を克服したことの詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください!

ねづこは太陽を本当に克服したの?【なぜ克服できたの?】

断っトツで可愛くないですか!?

いや、むしろ「美しい」「美人」という言葉の方が似合うかもしれません。

いつもの子供っぽい行動や容姿とは違い、大人びた それでもなお「可愛らしさ」を残した立ち姿。

正直「鬼滅の刃」で一番好きなシーンです。


最後に

やっぱりかわいい女の子はいいですね(笑)

しかも、時に可愛く、時に美しく その立ち振る舞いを魅せる「ねずこ」は

本当に、ずっと眺めていたいようなキャラクターです(笑)

これから先も能力の成長はあるでしょうが、それ以上にこういったシーンも見てみたいですね!

それでは今回はこのあたりで…