ねづこの口は何故竹を咥えてるの?【鬼の本能を○○】

竈門 禰豆子

主人公・竈門炭治郎の妹「ねづこ(禰豆子)」はいつも口に竹を咥えています。

明らかにしゃべりにくいし食べにくいし、いいことはないと思うのですが

何故いつも竹を咥えているのでしょうか?その理由をまとめていきます!


ねづこの口はいつもどんな様子?

これらが実際にねづこが口に竹を咥えている様子です。

竹を咥えてしゃべれないため、ねづこのセリフ(?)はいつも「ウーー」や「ヴーー」などの音に近いものです。

なぜわざわざそのようなことをしているのでしょうか?


ねづこは何故、口に竹を咥えているの?

実はねづこは2年ほど前、「鬼舞辻無惨」というものによって、

人間ではなく「鬼」という、いわゆる超生物に変化させられてしまったのです。

なぜ鬼になったのかや、鬼になった後どのように対処しているのかは下の記事をご覧ください!

【鬼滅の刃】ねずこはどんな性格?なぜ鬼になった?鬼になった後は?

ねづこは食事をとってるの?【人を食べる?食べないで生きれる?】

そして「鬼」という生物は必ず人間を食べることによってエネルギーを補給します。

そのため、人の血や肉を見ると「食欲」がわいてきて、人間を襲うんですね。

それはねづこでも同じことで、「人間を食べない」という覚悟は決めましたが

弱っているときや空腹時などは人間の血肉に関心を示すときもあります。

そういった事態になってしまっても、人間を襲わない  というか「襲えない」ようにするため

がっちりと竹を咥えている、ということなんです。


最後に

悲しいことに「鬼」となってしまった「ねづこ」ですが、その力をうまく解放させて

炭治郎たちの戦いに加勢したり、鬼特有の能力「血鬼術」をつかって仲間を治癒したりと、

非常にうまい使い方をしています。

今後もねづこは鬼としての能力を開放していったり、いつしか竹を咥える必要すらなくなったりするかもしれませんね!

それでは今回はこのあたりで…