竈門 禰豆子

ねずこが竹を咥える意味は?誰が付けた?

2019年6月24日

引用:「鬼滅の刃」 10巻 82話 集英社/吾峠呼世晴

主人公・竈門炭治郎の妹「ねずこ(禰豆子)」はいつも口に竹を咥えています。

明らかにしゃべりにくいし食べにくいし、いいことはないと思うのですが何故いつも竹を咥えているのか?

その理由をまとめていきます!


ねずこの口はいつもどんな様子?

引用:「鬼滅の刃」 7巻 56話 集英社/吾峠呼世晴

竹を咥えてしゃべれないため、ねずこのセリフ(?)はいつも「ウーー」や「ヴーー」などの音に近いものです。

なぜわざわざそのようなことをしているのでしょうか?


ねずこは何故、口に竹を咥えているの?

実はねずこは2年ほど前、「鬼舞辻無惨」というものによって、人間ではなく「鬼」という、いわゆる超生物に変化させられてしまったのです。

なぜ鬼になったのかや、鬼になった後どのように対処しているのかは下の記事をご覧ください!

【鬼滅の刃】ねずこはどんな性格?なぜ鬼になった?鬼になった後は?

ねずこは食事をとってるの?【人を食べる?食べないで生きれる?】

そして「鬼」という生物は必ず人間を食べることによってエネルギーを補給します。

そのため、人の血や肉を見ると「食欲」がわいてきて、人間を襲うんですね。

それはねずこでも同じことで、「人間を食べない」という覚悟は決めましたが弱っているときや空腹時などは人間の血肉に関心を示すときもあります。

引用:「鬼滅の刃」 6巻 47話 集英社/吾峠呼世晴

 

そういった事態になってしまっても、人間を襲わない というか「 襲えない 」ようにするため

がっちりと竹を咥えている、ということなんです。


最後に、、、

悲しいことに「鬼」となってしまったねずこですが、その力をうまく解放させて

炭治郎たちの戦いに加勢したり、鬼特有の能力「血鬼術」をつかって仲間を治癒したりと、

非常にうまい使い方をしています。

今後もねずこは鬼としての能力を開放していったり、いつしか竹を咥える必要すらなくなったりするかもしれませんね!

それでは今回はこのあたりで…

-竈門 禰豆子

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