鬼滅の刃|累の過去は何があった?|「家族」に本気で憧れた少年

「鬼滅の刃」にて「鬼舞辻無惨」の精鋭である「十二鬼月」の一人、下弦の伍「累」の過去ですが、彼が「家族」の形をとった戦闘を好む理由がその過去より判明しました。

それについてまとめていきます。

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鬼滅の刃|累は過去、どんな少年だった?

累は過去、つまり人間だったころは生まれつき体が弱く

走ることはもちろん、歩くのでさえも苦しかったほどでした。

ですが両親はしっかりと存在していて、「家族がいなく、孤独な少年時代だったから鬼になった後『家族』を無理やり作った」というわけではなさそうです。

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鬼滅の刃|累はどんな過去を経て「家族」に本気で憧れた?

ある日、診察の一環として(? 詳しいことは書かれていませんでした)「鬼舞辻無惨」が累(少年)の元へ訪れ、

「可哀相に 私が救ってあげよう」 と発言。

恐らくここで血を分け与えられ、鬼になったと思われます。

そしてある晩、累は両親と親しいと思われる人を殺してしまい、それに激怒した父親は累を包丁で殺そうとします。

そして母親も、累の殺害の罪に泣くばかりで累を庇う素振りすらありません。

累はそんな父親、母親を殺害、母親は息を引き取る前に「丈夫な体に産んであげられなくてごめんなさい」と口にします。

そして父親も包丁を持ちながら「大丈夫だ累 一緒に死んでやるから」 と口にしていました…

困惑していた累に付け込んだ無惨は、言葉巧みに累を鬼として強くあるように導きます。

そして鬼となった累は、「家族から守られる」という欲を満たすために偽りの家族を作りますが、結局累が一番強いため人間時代同様誰も累を守れないし、庇えません。

そのため虚しさは一向に消えませんでした…

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最後に…

累の過去に関しては随分を共感の声もあがっていて、

「悲しい少年時代だ…」 「かわいそう」などの意見がありました。

実際は優しい少年だったと思いますが、無惨が血を与えたことで力が増し暴走。

その後の困惑にも無惨がつけこみ、いわば洗脳のような形で強い鬼へと変化させていったと考えるとなんだか腹が立ってきます。

現在(7月26日)はまさにvs累 編なのでぜひテレビでも「鬼滅の刃」をチェックしていきたいですね

それでは今回はこのあたりで…