鬼滅の刃|痣とは?条件は?リスクは?|鬼を超えるための「覚醒」

【鬼滅の刃】痣, 【鬼滅の刃】鬼

「鬼滅の刃」では、ときどき戦闘中に「痣」を出現させて戦うキャラクターがいます。

その痣とはそもそも何なのか、発動の条件は何か、またリスクはあるのかまとめていきます。


鬼滅の刃|痣とはそもそも何?

そもそも、ただ「痣」と聞くと「怪我をした後に残る青紫色の跡」

と思われる方もいるかもしれませんが、「鬼滅の刃」での「痣」とは「模様」に近いもので、その形はキャラクターによって違います。

「鬼滅の刃」で最初に痣を出したのは主人公:竈門炭治郎です。

上弦の陸との戦闘中に、もともとおでこにあった「やけどの跡」が濃くなり「痣」となりました。

他にも柱で数人、痣を発現させたキャラクターはいますがいずれも痣を出現させることで強大なパワーアップを遂げています。

今までは劣勢だった状況を、痣を出現させることで圧倒するようになったりと(例:霞柱「時透無一郎」vs 上弦の肆「玉壺」)パワーアップも単純なものではなく、かなり大きなものだと思われます。


鬼滅の刃|痣を出すための条件は?

そんな強大なパワーアップが得られる「痣」ですが、その分

発動させるための条件も簡単ではないようです。

時透無一郎が言うには、、、

1:心拍数200以上(人間の平常時心拍数は70前後、最高心拍数は220前後といわれています。)

2:体温39度以上(人間の平熱は36度前後)

医学に詳しい「胡蝶しのぶ」が言うには、このような状況で活動できるはずがない、とのことでしたが

だそうです。

心拍数は本当かわかりませんが、体温に関してはそれ以前の「鬼滅の刃」でも炭治郎が発言していて

普通からしたら考えられないですが、炭治郎は本能的に体温が上がることで痣が発現する・濃くなることを理解していたのかもしれません。


鬼滅の刃|痣を出すことのリスクは?

条件をクリアし、見事「痣」を出すことに成功しても、こういったパワーアップには何かしらリスクや後遺症が残ってもおかしくありません。

では、「鬼滅の刃」の「痣」にはそういったリスクがあるのか?というと…

解明され切ってはいませんが、おそらくないのでは?と思われます。

というのも、「鬼滅の刃」の戦闘シーンで「痣」が出る時は大体その戦闘が劣勢であったり厳しい戦いな場合が多いので

「痣が出たからボロボロになった」のか、「痣を出さなきゃ勝てないほど、すでにボロボロだった」のかがあまりわかりません…

ただ、炭治郎は「悲鳴嶼行冥」の元での修業の際に全力を尽くした結果、「痣」が濃くなっています。

この後炭治郎は倒れてしまうのですが、僕的には「痣が出たから倒れた」というよりは「痣を出すことで、倒れる寸前まで全力を出し切れた」という感じに見えます。

なので、「鬼滅の刃」の「痣」そのものにリスクがあるかどうかは現時点ではわかりません。

最後に…

「鬼滅の刃」にて、もはや欠かせないキーワードとなっている「痣」

現在の「無限城編」でも、冨岡義勇さんや悲鳴嶼行冥さんが新たに「痣」を出現させたりと

「いやお前いつの間に痣だせるんだよ!」というぐらい色々なキャラクターが「痣」を出しています。

そのうち、新たな上弦の鬼や、もしかしたら「鬼舞辻無惨」が「痣」を出すシーンがあるかもしれませんね…

それでは今回はこのあたりで…