時透無一郎の刀の色は?特徴は?

「色変わりの刀」とも言われる「日輪刀」を持ち、鬼と戦う鬼殺隊員。

その中には変わった色・形をした刀を持つ者もいますが、霞柱・時透無一郎の刀の場合、色は特徴にはどのような点があるのかまとめていきます。

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時透無一郎の刀の色は?

冒頭にも載せましたが、こちらが実際の「時透無一郎」の刀になります。

ボワ~、、、っと薄く輝いている感じがしますが、公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」によると

「刃は霞がかったような白色を帯びる」との説明があります。

時透無一郎は「水の呼吸」から派生した「霞の呼吸」というのを扱うため、その影響を受けてこのような刀の色になったと思われます。

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時透無一郎の刀の特徴は?

時透無一郎の刀は割とオーソドックスな形で、いわゆる「日本刀」のような形状です。

「刀の色が霞がかった白色」のほかに特徴があるか、というと、、、実は2点あります。

しいて言えば 1:前の刀に刻印がない  2:刀を打った人の話が詳しくされている の二点かと思われます。

「1:前の刀に刻印がない」

これは、上の「霞がかった白色」の刀になる前の時透無一郎の刀です。

この刀の根元を見ると、、、まったく文字が刻まれていません。

鬼殺隊の最上位「柱」の刀には、本来「惡鬼滅殺」という文字が刻まれます。

(詳しくはこちらをどうぞ 冨岡義勇の刀の色は?刻印の文字は?

ですが、「霞柱」時透無一郎の刀には一文字も刻まれていません。

もちろん、今の「霞、、、色」の刀には刻印文字がありますが、これは時透無一郎が修業開始して2カ月という異例の速さで「柱」へ昇格したから、刀に刻印するのが間に合わなかったのかと思われます。(あくまで考察です)

「2:刀を打った人の話が詳しくされている 」

この画像は、時透無一郎の刀を最初に手掛けた「鉄井戸」という刀鍛冶です。

通常の隊士の場合、刀が登場しても「こんな刀」という説明があればいい方で、ただ登場して終わりというのが基本です。

ですが時透無一郎の場合は、活躍したのが「刀鍛冶の里」編だったからかもしれませんが、誰が打ったのかや時透無一郎の過去の刀鍛冶担当の人まで登場して、なかなか珍しいと感じました。

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最後に…

時透無一郎に関しては、炭治郎に次ぐほどに刀に関する説明がされていてちょっと意外でした。

ちなみに現在の時透無一郎担当の刀鍛冶は「鉄穴森(かなもり)」という人物。

この刀鍛冶は炭治郎の同期「嘴平伊之助」の担当でもあるのですが、伊之助が刀を手にした際

わざと刃こぼれを作った時には、、、

まぁ激怒(笑)

普段は温厚なのですが、丹精込めて打った刀をこうされちゃあねぇ(笑)

それでは今回はこのあたりで…