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玉壺が作品に込めた意味は?【サイコパスの力作】

2020年6月2日

引用:「鬼滅の刃」14巻 119話 集英社/吾峠呼世晴

鬼滅の刃の上弦の伍の玉壺。

その鬼はサイコパスと行っても過言じゃないほど、極悪非道です。

特にサイコパス要素の一つである作品についてご紹介していきます。


玉壺の5人の刀鍛冶の作品

引用:「鬼滅の刃」13巻 111話 集英社/吾峠呼世晴

こちらが玉壺が作った作品。

5人の刀鍛冶を使ってアートと言っていますが、どう見てもサイコパスの作品ですね。

またお面で無感情を表しており、分厚い豆だらけの手、刀鍛冶としての象徴の刀を指しているらしいですが到底理解はできません。

引用:「鬼滅の刃」13巻 111話 集英社/吾峠呼世晴

しかもこれだけでは無く、刀をひねると断末魔が出るというオプションもついています。

この作品を生き生きと説明する玉壺に無一郎はガチで怒ります。

基本無表情で感情が少ない彼ですが、これには彼も怒った姿が見れる貴重なシーンでもあります。


玉壺の過去は?

引用:「鬼滅の刃」12巻 105話 集英社/吾峠呼世晴

作中では上弦の鬼なのに唯一過去の話が登場していない玉壺。

その過去はキャラブックで紹介されていました。

漁村の生まれの玉壺は、鬼になる前から動物を虐待し、それを壺に入れていたらしいです。

しかも玉壺は違う魚同士をつなぎ合わせていたりなどもしておりそれが作品に現れたと思います。

その頃から嫌われており、鬼になって人間を作品にしてさらに猟奇的になりました。

鬼滅の刃の鬼の中でもかなりのサイコパスの鬼です。


玉壺の強さ

引用:「鬼滅の刃」14巻 120話 集英社/吾峠呼世晴

玉壺が使う血鬼術は魚を基調としています。

漁村出身ということや、昔から魚をつなげて作品を作っていたことによりそれが血鬼術のもとになっていると考察できます。

時透無一郎を苦しませるほど強い

引用:「鬼滅の刃」13巻 111話 集英社/吾峠呼世晴

霞柱の時透無一郎は柱としてもかなり強いのですが、玉壺に一度殺されかけています。

水獄鉢という技で人を閉じ込める技はかなり強力でした。

小鉄の起点のおかげでなんとか脱出できた時透無一郎。

その時傷ついた小鉄を見たのと死にかけたことにより過去を思い出し、必死にみんなを守ります。

壺を指摘された玉壺

引用:「鬼滅の刃」14巻 120話 集英社/吾峠呼世晴

時透に壺のことを指摘されたことにより本気を出した玉壺。

一度大きい広範囲を技を出しますが、時透の本気にはすべて弾き返されてしまいます。

頸を切られかかった際に玉壺は脱皮しました。

引用:「鬼滅の刃」14巻 120話 集英社/吾峠呼世晴

自分自身をも作品として練り上げた玉壺の姿は気持ち悪いです。

頸を切られた玉壺

引用:「鬼滅の刃」14巻 121話 集英社/吾峠呼世晴

サイコパスの玉壺は結局時透1人の手により頸を斬られます。

其の際に人の命のことをつまらぬくだらぬ命を作品にしてやったというサイコっぷりは救いようがありません。

時透の手により非道な玉壺は殺されました。

あまり感情がでない彼ですら、ブチ切れるサイコパスの玉壺。

しかし普通の過去を持っているのであれば少しは人を作品にするという発想はなかった可能性もあります。

最後に…

引用:「鬼滅の刃」14巻 120話 集英社/吾峠呼世晴

玉壺のサイコっぷりについてご紹介いたしました。

時透によってすでに殺されている玉壺ですが、同情するところが一つもありませんでした。

だけど玉壺の強さは一級で、時透1人で倒せたのはすごかったです。

熱い展開が多い時透VS玉壺ぜひ確認してみてくださいね。

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