カナヲの過去は悲惨だった|心を失ったきっかけ

栗花落カナヲ

「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎の同期生「栗花落カナヲ」は、物語中盤までは自分では何も判断できず、感情もわかない「心を失った」少女でした。

最近の話で、カナヲが心を失ったきっかけはカナヲの悲惨な過去にあることが分かりました。

今回はそれについてまとめていきます。


カナヲの「心を失った」様子

「心を失った」というカナヲですが、「鬼滅の刃」でも登場回数の少ないカナヲの心を失った様子を覚えていない方もいるかもしれません。

その方たちの為に、今回カナヲの心を失った様子がよくわかるシーンをいくつか用意しました。

上の画像を見ると冷徹な感じに見えますが、下の画像にあるように「自分で決められない」結果のだととれますね。

若干不気味にも見える「無心」、次はカナヲがこのような性格・考え方になった理由である「カナヲの悲惨な過去」についてまとめていきます。


カナヲの悲惨な過去とは?|心を失ったきっかけ

カナヲの過去、幼少期はひどい家庭環境の中で育っていました。

暴れ狂う父に母、カナヲのほかにも兄弟が何人かいたそうですが

「悪いところに当たって 次の朝には冷たくなってた兄弟が何人もいた」 とのこと。

もう狂っていますね。子供にとって「絶対」であり、物理的な力も上である「親」が二人とも子供をいじめる。

もはや何のために子供を産んでいるのかわかりません、サンドバッグの為に産んだのかと考えると怒りがわいてきます。

そしてそんな家庭環境にしばらくいたカナヲは

「何もつらくなくなった」

心が失われました。

この後、「胡蝶カナエ」「胡蝶しのぶ」に拾われ、「栗花落カナヲ」という名前を与えられます。

そこがせめてもの救いですね、、、、

カナヲが心を失ったきっかけは、一般的な「DV」とは次元が違う「暴力」の中で育ったからでした。


最後に…

物語が進むにつれて徐々に表情を表に出すようになった「カナヲ」

本来の可愛らしい見た目・表情が出てきてうれしいばかりです♪

幼少期の悲惨な思いを、これから先の幸福で帳消しにしてほしいですね…

それでは今回はこのあたりで…