カナヲの目はどれくらい良いの?|人並外れた動体視力

栗花落カナヲ

主人公・竈門炭治郎の同期生たちは皆、五感のいずれかに優れており「栗花落カナヲ」は視力に優れています。

では、いったいどれくらいカナヲの目は良いのかまとめていきます。


カナヲたちはそれぞれ五感がどれくらい良いの?

冒頭で「同期生たちは皆、五感のいずれかに優れている」と述べましたが、それについて少し説明します。

竈門炭治郎:嗅覚

  犬のように人それぞれの匂いを区別し、辿ることができる。「感情」の匂いもわかるらしい。

嘴平伊之助:触覚

  簡潔に言えば「野生の勘」。肌の感覚が鋭く、相手が自分のどこの部位を見ているのか判別可能。

我妻善逸:聴覚

  常人には聞こえない音も聞き取ることが可能。炭治郎同様に「感情」や「心」の音も聞けるらしい。

不死川玄弥:味覚

  鬼を喰らうことで自身を「鬼化」できる。(味覚というよりは噛む力・消化器官が強い?)

そして、今回の「栗花落カナヲ」は「視覚」つまり目が良いです。

どのくらい目が良いのかまとめていきます。


カナヲはどれくらい目が良いの?|人並外れた○○力

では、実際にカナヲの優れている「視覚」についてです。

「どんな遠くのものも見える」といった意味での「視力」についてはまだわかりませんが、「どんな小さな動きも見逃さない」という「動体視力」に優れています。

胡蝶しのぶが童磨との戦闘終盤にて、駆け付けたカナヲに指文字で童磨の能力を伝えます。

おそらく上のコマでの指文字以外にもいくつか出したかと思われますが、カナヲは全てを見極めました。

また、童磨との戦闘中。

カナヲは上のような目が良くなければ出来ない戦闘スタイルをとり、童磨も感心しています。

登場回数や戦闘シーンも少ないためこのぐらいしかまとめられませんが、カナヲの目がどれくらい良いのかわかっていただけたと思います。


カナヲはなぜ目が良いの?

カナヲが目のいい理由ですが、実は一つあります。

それはカナヲの悲惨な幼少期、過去にあると思われます。

暴力を振りまく両親に育てられたカナヲは、攻撃が急所に当たらないように「動きをよく見」ていました。

カナヲの過去についてはこちらの記事で詳しくまとめていますので、よろしければどうぞ。

カナヲの過去は悲惨だった|心を失ったきっかけ

最後に…

カナヲは、その「目」を駆使し、伊之助との連携も果たした結果「童磨」を倒すことに成功しました。

おそらく今連載中の「無限城編」でもう一度戦闘する可能性は薄いですが、そのあとの展開では更なるカナヲの戦いも見られると思います!

それでは今回はこのあたりで…