鬼滅の刃!梅(堕姫)と無惨の関係は?

堕姫(梅)が美しいせいもあり、無惨と恋愛関係があるのでは?

と、考えてしまいますよね。

今回は堕姫と無惨について、検証していきたいと思います。

目次

堕姫は無惨に憧れを抱いている

 堕姫が無惨のことを口にする時、あの方と言う人称で表現されます。

これは、無惨の名を口にすると、呪いがかかるためだと思われます。

引用:「鬼滅の刃」10巻 80話 集英社/吾峠呼世晴

 しかし、堕姫の表情から見ても、

他の鬼同様、無惨に対しての憧れは相当強い感じがします。

そして、

禰豆子を始末するように、頼む場面。

堕姫以外の鬼では想像できない、無惨様の膝枕です。(全然羨ましくない)

引用:「鬼滅の刃」10巻 83話 集英社/吾峠呼世晴

 ますます、無惨と堕姫(梅)の中が怪しくなりますね。

堕姫(梅)が鬼になった理由

上弦の陸「堕姫(だき)」•「妓夫太郎(ぎゅうたろう)」

引用:「鬼滅の刃」 10巻 86話 集英社/吾峠呼世晴

兄妹の鬼です。

長年遊郭にて「姫」のつく源氏名で花魁として活動していた「堕姫」と、

必要に応じて堕姫の中から出てくる兄「妓夫太郎」。

鬼の弱点は基本首ですが、この鬼たちは両方が首を切られていない限りは絶命しません。

(片方切られてももう片方切られてなければピンピンしてます)

人間の時、堕姫は「梅」という名前で、非常に優れた美貌の持ち主でした。

しかし上客の侍の片目を刺して失明させてしまい、報復として縛られ生きたまま焼かれてしまいます。

瀕死のところで兄と共に上弦の弐「童磨」に助けられ、鬼となりました。

引用:「鬼滅の刃」11巻 96話 集英社/吾峠呼世晴

 生きたまま焼かれる。これこそ、まさに鬼のような所業ですね。

大正コソコソ噂話より

堕姫が侍の目を突いたのは、妓夫太郎を侮辱されたからである。

引用:鬼滅の刃 鬼殺隊見聞録・弐 集英社/吾峠呼世晴

兄の悪口を言われ、腹が立った梅は客である侍の目を刺した。

暴力はいけませんが、

 お互いを思いやって生きてきた兄妹であることがわかります。

鬼舞辻無惨は昆虫の感情?

そもそも、鬼である鬼舞辻無惨に恋愛感情なるものはあるのでしょうか?

鬼舞辻無惨の感情なる部分に触れていきたいと思います。

大正コソコソ噂話より

人間的感性の持ち合わせがなく、共感能力が極めて低い。

人間というよりも昆虫などに近いのかもしれない。

鬼となり千年以上生きてかなり落ち着いているが、人間であった頃から

鬼となって暫くの間は、他者の負の心理を読むことに長けていたのもあり、

酷たらしいほどの毒舌で、娶った妻が五人自殺している(平安時代頃)。

睡眠も不必要で、永遠の命があるにも関わらず、

日中の行動が制限されることに千年もの間、腹を立てていた。

太陽の光で死ぬという可能性があることも恐怖であり、

その恐怖をなくすために、どうにかして太陽による死を

克服した完全体になりたかった。

引用:鬼滅の刃 鬼殺隊見聞録・弐 集英社/吾峠呼世晴

人間的感性の持ち合わせがなく、共感能力が極めて低い。

人間というよりも昆虫などに近いのかもしれない。

と言うことからもわかるように、無惨の頭は人間と言うより、昆虫に近い。

恋愛感情の様な高度な感情は求めてはいけない様です。

さらに、

酷たらしいほどの毒舌で、娶った妻が五人自殺している(平安時代頃)。

これは、今で言うモラハラ旦那ではないでしょうか?

妻が5人と言うのもびっくりですが、みんな自殺に追い込まれているというのは、

どんな、毒舌なのか。

パワハラ会議的なあの感じが日常生活の中でおこなわれていたとしたら、ゾッとします。

「もう、無惨、結婚しないでよ。」

と言うレベルですよね。

引用:アニメ「鬼滅の刃」 26話 ufotable/吾峠呼世晴

資産家、麗さんも心配です。

千年以上の時を経て、落ち着いたのかもしれません?

人間との結婚生活が。

ここに無惨の堕姫に対する本音がありました。

隠しが調査した無惨の視点

妓夫太郎の実力は認めていたが、堕姫は足手纏いだと厳しく叱責。

引用:鬼滅の刃 鬼殺隊見聞録・弐 集英社/吾峠呼世晴

堕姫の無惨に対する強い憧れに対して、

無惨は堕姫のことを足手纏いにしか思っていなかった。

所詮、昆虫脳ですから。

引用:鬼滅の刃 鬼殺隊見聞録・弐 集英社/吾峠呼世晴

最後に、、、。

今回は堕姫と無惨の恋愛感情を調査してきました。

結果、無惨に対して強い憧れがある堕姫に対して(それが恋愛感情かわからないですが。)

無惨は堕姫を足手纏いにしか思っていなかった。

というところで落ち着きました。

無惨は昆虫脳で、その思いは太陽を克服し、完全体になることでいっぱいだった様です。

あの膝枕も太陽を克服するための手段に過ぎなかった。

というところでしょうか。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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