竈門 炭治郎

竈門炭治郎の技はどんなのがあるの?【ヒノカミ神楽編】

2019年6月6日

 

「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎の使う技は、水の呼吸以外にも、もう一つ。

今回は、その「ヒノカミ神楽」についてまとめていこうと思います!

 


そもそもヒノカミ神楽って何?

炭治郎の使う技は2種類に分類されて、鱗滝さんのもとで修業して会得した「水の呼吸」

そして竈門家に代々受け継がれている「ヒノカミ神楽の舞」という踊りをもとに

炭治郎が独自に編み出した技、呼吸法です!

 

水の呼吸よりも一撃一撃が格段に協力になりますが体への負担が大きく、連続で技を繰り出していくと疲労により筋肉が強ばるため、連発するのが難しい呼吸法でもあります。

また、連発するとおでこにある痣が濃くなりますが、こういったところはまだ解明されていない「伏線」でもあります。

他にも「ヒノカミ神楽」に関してはあちこちに伏線らしきものが張られているので、謎深い技でもあります。

ではさっそく、「ヒノカミ神楽の呼吸」及びそれを使った技について紹介します!

また、注意点として「ヒノカミ神楽の呼吸」はもちろん、それを使った技はアニメではまだ登場していないものになります。

ネタバレしてほしくないという方は、ここから先の閲覧をお控えください。

 


ヒノカミ神楽を使った技一覧!【ネタバレ注意】

 

円舞


5巻40話で初登場した技で、炭治郎が初めて繰り出した「ヒノカミ神楽」の技でもあります。

炭治郎は下弦の鬼「累」との戦いで、「水の呼吸」最強の技である生生流転を繰り出しましたが、それでも「累」を倒すことはできませんでした。

危機に瀕した炭治郎ですが、その時に竈門家に代々伝わる「ヒノカミ神楽の舞」を思い出し、生生流転の龍を炎に変化させて「円舞」を繰り出しました。

この技は真円に近い太刀筋を描く技で、生生流転でも切れなかった「累」の強靭な糸を切ることができました。

しかし初めて繰り出した「ヒノカミ神楽の呼吸」は体への反動が凄まじく、視界が狭まって目がよく見えなくなったり、体に激痛が走るなど、強い威力の代償としてしばらくまともに動けませんでした。

 

碧羅の天


7巻61話で初登場した技です。

円舞同様、真円に近い太刀筋ですが、円舞よりもより強い炎で縦に鋭く切り裂きます。

この技は列車編で列車と結合し、夢を操る下弦の鬼 壱「魘夢」の巨大な首の骨を切り落とすために繰り出されました。

 

烈日紅鏡

9巻77話で初登場した技です。

鬼が出現した匂いに気づき、上弦の鬼。陸(ろく)「堕姫」と遭遇した炭治郎は、自分の体が「水の呼吸」に合っていないことに気づき、反動は強いもののより威力の出せる「ヒノカミ神楽」を連発する覚悟を決めました。

烈日紅鏡はその連発された技の一つとして登場。

この技は攻撃性よりも回避性に優れた技で、太刀筋が「∞」のような形の連撃であるため、多方面からの攻撃に対応することができます。

 

炎舞


9巻77話で初登場した技で、「堕姫」と闘うためにヒノカミ神楽を連発した時に登場しました。

この技は円舞や碧羅の天と同じような攻撃技です。

しかし、円舞や碧羅の天とは違い、斬撃の太刀筋は綺麗な丸い円ではなく通常の楕円に近い斬撃に燃えるようなエフェクトが付いた技です。

また、炎舞は二連撃となっており、一撃目を躱された後も攻撃を繰り出せていました。

 

幻日虹


9巻77話で初登場した技で、「堕姫」と闘うためにヒノカミ神楽を連発した時に登場しました。

幻日虹は、炎舞の1撃目がかわされ、「堕姫」から攻撃を受けた時に発動しました。

高速のひねりと回転によって攻撃回避に特化した技で、上弦の鬼のように視覚の優れた者ほど、よりくっきりとその残像を捉えてしまいます。

 

灼骨炎陽

10巻81話、遊郭編で「堕姫」と闘った際に初登場した技です。

「堕姫」が血鬼術「八重帯斬り」でいくつにも重なった帯で攻撃を仕掛けてきた時に発動しました。

前方広範囲に激しい動きによって渦を巻くような燃え上がる斬撃を繰り出す技で、鬼がこの攻撃を受けると切られた部分に灼けるような痛みが出て、体をうまく再生することができませんでした。

 

円舞一閃

125話で登場しました。

実はこの技は、上弦の鬼・伍 「半天狗」との戦いの時に偶然できたもので、ヒノカミ円舞に善逸に教えてもらった雷の呼吸「霹靂一閃」と合わせた技です。

ものすごいスピードと威力が特徴的で、日輪刀では傷つけることすらできなかった鬼の頚も、簡単に斬り落とすことができました。

 

陽華突

106話で初登場した技です。

ヒノカミ神楽唯一の「突き」で、鋭い突き技で、相手の動きを止めることに優れていますが、 鬼を倒すという点ではには少々不向きな技です。

 

日雲の龍 頭舞い

113話で初登場した技です。

龍の形に見える、流れる水のような大きな動きで敵を切り裂くことができます。

その動きの大きさゆえ、相手が単体の場合には有効ではありません。

しかし、相手が複数いる場合にはまとめて倒すことができて非常に効率的です。

 

火車

77話で初登場しましたが、不発に終わってしまい、完成形などはまだわかりません。

 

飛輪陽炎

149話で初登場した技です。

相手が「絶対に避けられた!」と思った切っ先が、陽炎のように揺れて切っ先が延びたようにも見える技です。

直撃した時のダメージがどれくらいかはわかりませんが、不意打ちを狙うにはかなり効果的でしょう。

 

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最後に…

まだまだ謎の深い「ヒノカミ神楽」。

すべての呼吸のもと「日の呼吸」にも通じる点が判明したりと、ここから先の展開が楽しみな要素でもあります!

もちろん技自体もかっこいいので、どんどん使ってほしいですね!(反動はすごいけど…がんばれ!)

それでは今回はこのあたりで…

-竈門 炭治郎

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