宇髄天元は何故引退したのか?【最強剣士が前線を引いた理由】

宇髄 天元

強剣士「柱」の一人、音柱・宇髄天元ですが、

本編では現在既に現役を引退してしまっています。

なぜ「最強」の肩書がある剣士が前線から撤退してしまったのか

今回はそれについてまとめていきます!


宇髄天元は何の結果引退したの?

宇髄天元は本編の単行本の9巻辺りの「遊郭編」にて

鬼殺隊に敵対する「鬼」その精鋭である「上弦の鬼」と戦闘を繰り広げます。

結論から言うと、その際に負った怪我があまりにも重いため、

今後の戦闘は困難であると判断し、現役を引退しました。

これは戦闘直後から確定、というか直感的に感じていたそうです。


宇髄天元は引退した後何をしているの?

では引退した宇髄天元はいったいどのように過ごしているのでしょうか?

詳しい私生活までは書かれていませんが、本編では

遊郭編の後、「柱 修業編」にて再登場し、

部下である鬼殺隊の隊士たちに対して基礎体力向上の修業をつけていました

(ちなみに超スパルタです(笑))

妻である3人のくノ一も、おにぎりをつくることで修業に貢献していました。

一番左下のこまですね

「普段」どのように過ごしているかはわかりませんが、

かつて炭治郎を育てた「鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)」のように

”育手”として、新たな鬼殺隊隊士を生み出す、教育する側へと回るのかもしれませんね。


最後に

残念なことに、宇髄天元は引退してしまい、あのド派手な戦闘シーンや音の呼吸は

もう見ることができませんが、教育係として精を出したり

ちゃんとリハビリをこなしたりして、言ってしまってはあれですが戦闘しない以上は生き続け安いと思うので

またどこかで登場してほしいですね!

それでは今回はこのあたりで…