炭治郎の来世!子孫は?禰豆子、善逸、伊之助、宇随、他のキャラクターは?

鬼殺隊の多くのメンバーを犠牲にしながら、ラスボス鬼舞辻無惨を滅ぼした炭治郎たち。

最終回は戦いから約百年後。

現代が舞台となっています。

今回はそんな最終回から察する来世、子孫をご紹介したいと思います。

目次

炭治郎とカナヲが結婚し曾々孫が登場

最終話はまず、2段ベッドから始まります。

下の段で熟睡している赤髪の少年を、黒髪で濃い紫の目をした少年が起こします。

赤髪の少年の名前は竈門炭彦。

引用:「鬼滅の刃」23巻205話 集英社/吾峠呼世晴

炭彦を起こす少年は竈門カナタ。

引用:「鬼滅の刃」23巻205話 集英社/吾峠呼世晴

2人は炭治郎の曾々孫、つまり「来世」ととってもいい設定ではないでしょうか。

他の登場人物の子孫も簡単に説明します。

善逸と禰豆子の来世

我妻善逸の子孫、我妻善照と我妻燈子。

引用:「鬼滅の刃」23巻205話 集英社/吾峠呼世晴

燈子は見た目が禰豆子にそっくりなので、善逸と禰豆子が結婚したのではないかと思います。

姉が燈子で弟が善照という関係性です。善照は輪廻転生、生まれ変わりを信じているという熱弁を燈子に振るいます。

この「輪廻転生」という言葉がきっかけとなり、子孫が次々に出てきます。

宇随天元の来世

宇髄天満。音の呼吸、宇髄天元の子孫。

燈子が登校中にスマホのニュースを読んでいると、体操選手で活躍している天満が登場する。

燈子も例外ではなく、天満に心をときめかせている女性の一人のようだ。

引用:「鬼滅の刃」23巻205話 集英社/吾峠呼世晴

嘴平伊之助の来世

嘴平青葉。

獣の呼吸、嘴平伊之助の子孫。

男性で植物学者として1年に2~3日しか咲かない、「青い彼岸花」を研究しています。

青い彼岸花は無惨が鬼を増やして探すほど貴重なものだが、青葉は難病治療などに利用できるよう取り組んでいます。

美人な顔は健在です!

引用:「鬼滅の刃」23巻205話 集英社/吾峠呼世晴

胡蝶しのぶとカナエ、蜜璃、伊黒、冨岡、真菰、錆兎の来世

名もなき女子高生2名。

蟲の呼吸、胡蝶しのぶと姉カナエの生まれ変わり。

善照は通り過ぎた2人の香りを嗅いでいる。

引用:「鬼滅の刃」23巻205話 集英社/吾峠呼世晴

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の生まれ変わりは定食屋を営んでおり、この定食屋に燈子はカナタを誘いますが、、、。

善照君が、、。

引用:「鬼滅の刃」23巻205話 集英社/吾峠呼世晴

冨岡義勇の子孫と真菰、錆兎の生まれ変わりが炭彦とすれ違います。

引用:「鬼滅の刃」23巻205話 集英社/吾峠呼世晴

最後に、、、

他にも様々な子孫が最終話に登場します。

はっきり「来世」とは表現されていませんが、子孫に生まれ変わったのかと暗に納得できる内容です。

平和な日常にホッとし、癒されます!

まだ見てない人はぜひチェックしてみてくださいね!

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