竈門炭治郎が使う技一覧!【水の呼吸編】

2019年6月9日

皆さんこんにちは!

現在大好評放送中のアニメ「鬼滅の刃」

その主人公「竈門炭治郎」が使う技について、現在わかる範囲ですべて挙げてみました!

アニメから先の話、内容も登場しますので、ネタバレしてほしくないという方ここから先の閲覧を控えたほうがいいと思います!

それでは行きましょう!

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炭治郎の技には二種類ある!

そもそも「鬼滅の刃」において、『呼吸』というのがあらゆる技の原点になっています。(荒々しい伊之助の技も「獣の呼吸」という分類になっています)。そして炭治郎が師匠である鱗滝さんのところで会得したのが「水の呼吸」

さらに、炭治郎の家である「竈門家」には代々「ヒノカミ神楽の舞」というのものが受け継がれ、それをもとに炭治郎が独自に生み出したのが「ヒノカミ神楽の呼吸」です!

この2つの呼吸それぞれで技が存在するので、順に説明していきたいと思います。

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「水の呼吸」での技一覧!

水の呼吸には全部で10の型があり、炭治郎は全てを会得しています。ちなみに同じく水の呼吸を扱う現水柱「冨岡義勇」はそれに加えて、オリジナルで「拾壱の型」というのを編み出しましたが、それはまた今度お話しします。(記事が完成しましたらこちらにリンクを掲載します)この記事では10の型それぞれの技名、そして軽い概要紹介をしていきます!

・壱ノ型 水面斬り

1巻7話で初めて出た技で、腕を交差した状態から勢いよく水平に振るうことで繰り出します。
この技は、錆兎や真菰が倒すことのできなかった手鬼の固い首を切ることができたため、錆兎と真菰の敵討ちが達成できました。

・弐ノ型 水車

自分の体を水車のように縦に回転させながら繰り出す技で、水面斬りよりも広範囲で攻撃したり、より大きな敵に対して攻撃できる技です。また、変形技として

弐ノ型 改 横水車

という技も存在します。
1巻の6話で登場した技で、鬼に襲われている人を助けるために繰り出されました。その鬼こそ錆兎や真菰も殺した「手鬼」で、体も非常に大きく、またたくさんの腕を操っていたため、この弐ノ型 水車が使われたと考えられます。

・参ノ型 流流舞い

2巻16話で初めて出た技で、鬼兼医者である珠世の家の場所を他の鬼に突き止められ、奇襲を受けた際に登場しました。水が流れるような滑らかな足運びによって繰り出される技で、その動きによって攻撃と回避を同時に行うことができます。

・肆(四)ノ型 打ち潮

1巻6話で初登場した技で、炭治郎が作品中初めて繰り出した「水の呼吸」の技でもあります。斬撃を繋げていくことで、複数の敵へ同時に攻撃をすることができます。
最終選別で炭治郎を取り合って襲ってきた2体の鬼に技を繰り出た技です。アニメで見ている方は印象的だったのではないでしょうか?「水の呼吸」を習得してから初めて鬼の討伐に成功した技ですね。

・伍ノ型 干天の慈雨(かんてんのじう

4巻31話で登場する技です。この型は切られた者に、ほとんど苦痛を与えない「水の呼吸」唯一の慈悲ある剣技と言われています。相手自ら首を差し出してきた場合のみ使われます。
蜘蛛山編では、下弦の伍である「累」の恐怖支配に苦しまされていた「母鬼」が、「死ねば解放される」という思いから炭治郎に自ら首を差出し、炭治郎が「干天の慈雨」で首を切り落とすという形で応じました。

・陸ノ型 ねじれ渦

1巻12話で初めて登場した技です。上半身下半身をねじった状態でから繰り出す技で、勢いを起こしながら螺旋を描くように周囲を切り裂く斬撃を放ちます。
地上でも広範囲に渡って攻撃できる強い技ですが、 水中でこそ大きな威力を発揮する技です 。

・漆(七)ノ型 雫波紋突き

2巻16話で初登場する技です。「水の呼吸」の中で最速の技であり、名前からわかるように、切るのではなく突くように技を繰り出します。
珠世の屋敷を襲われた際、鬼の操る高速の手毬に対応するためにこの最速の技が使われましたが、基本的に鬼は首を切り落とさなければ死なないため、あくまで何かに対処するための技です。

・捌(八)ノ型 滝壷

滝から水が流れ落ちるように、上から地面へと刀を振り下ろすことで繰り出す技で、広い範囲に技を繰り出すことができ、なおかつ「水の呼吸」の中でトップクラスの威力を誇っています。
こちらは、地面に潜んだ3体の沼鬼が一斉に炭治郎へ攻撃を仕掛けた時、3体同時にダメージを与えるために繰り出されました。

・玖(九)ノ型 水流飛沫

3巻25話で初登場した技です。この技では攻撃するというより、攻撃の回避として使われる技です。着地する時の接地面を最小、最短にすることで通常の移動より素早く、かつ縦横無尽に駆け回ることができます。
鼓を打ち、部屋を回転させながら攻撃を仕掛けてくる鬼「響凱」からの攻撃を避けるために繰り出されました。

・拾ノ型 生生流転

「水の呼吸」での最後の型です。(といっても奥義ではないですが…)

5巻39話で初登場した技です。刀を回転させながら連撃を打ち出す技で、一撃目より二撃目、二撃目より三撃と、回転が増すごとに威力が上がっていく「水の呼吸」最強の技です。
蜘蛛山編で、下弦の伍「累」の操る強靭な糸を切り、首を切り落とすために繰り出されました。

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「ヒノカミ神楽」での技一覧!

このままここに記事を作成してもいいのですが、少々長くなってしまってはページが重くなりかねないため、内部リンクを貼っておきます。続きが気になる方はそちらをクリックして記事へ飛んでください。

それでは今回はこのあたりで…