冨岡義勇の過去とは?幼少期から鬼殺隊最終選抜の悲劇まで!

2019年6月3日冨岡 義勇

皆さんこんにちは!

現在大人気放送中のアニメ「鬼滅の刃」

その中で最強クラスの剣士として認められる9人の「柱」

そのうちの1人にして主人公を鬼殺隊へと導いた「冨岡義勇」の過去についてお話ししようと思います!

1:鬼殺隊に入る前はどうだったの?
2:錆兎とはどんな関係なの?
3:鬼殺隊の最終選別での悲劇とは?
4:最後に…


鬼殺隊に入る前の幼少期、義勇さんは炭治郎と同じように家族を鬼により殺されています。
殺されたのは祝言を間近に控えた姉の蔦子。
義勇は鬼に姉が喰われているのを目の当たりにしています。

随分と悲惨ですね…
この後に鱗滝左近次の元で稽古をすることになります。

そして同じ時期に入門したのが、アニメ3話で登場し、
炭治郎の特訓を手伝っていた錆兎です!


錆兎は義勇の親友でした。
二人とも鬼に家族を殺されている「天涯孤独の身」という共通点があり、同い年でもあったため、
一緒に稽古に励んでいました。

錆兎に心を許すようになった義勇が、ある日錆兎に過去を話しました・・・
そして姉ではなく自分が死ねばよかったという旨を伝えた時…
「パァン」
と錆兎からビンタが飛んできて、
「自分が死ねばよかったなんて二度というなよ もしいったらお前とはそれまでだ 友達をやめる」
「姉が命をかけて繋いでくれた命を 託された未来を お前がお前の姉を冒涜するな」
と義勇に言い放ちます。

普段は気優しそうな表情の錆兎ですが、ここでは真剣に、そしてどこか儚げな表情を浮かべています…
親友のことを思っているからこそのビンタ、そして発言だったんですね…

そして鬼殺隊となる最終選別。ここで義勇がずっと心に引っかかっている出来事が起きます。


二人は同じ時の最終選別を受けました。
義勇さんは最初に襲い掛かってきた鬼に怪我を負わされましたが、錆兎に助けられます。
錆兎は義勇さんを別の少年に預け、他の助けを呼ぶ声の方に行ってしまいます。

錆兎の最終選別での躍動っぷりはもうとてつもなく、
なんと、ほとんどの鬼を錆兎が一人で倒してしまったそうです!
しかも他にいた受験者を守り助けながら戦っていたんです!
ですがアニメを見た方はわかるかもしれませんが、手鬼との戦いの最中に持っていた刀が折れてしまい、
この一瞬の隙をつかれ、錆兎は亡くなってしまいます…

最終選抜を終えたのち、唯一無二の親友である錆兎の死亡が義勇さんに伝えられます。

義勇さんは結果的に七日間生き抜きましたが、本人曰く
「気づいた時には選別が終わっていた。
あの年、選別で死んだのは錆兎一人だけだ。
俺は確かに7日間生き抜いたが、一体の鬼も倒さずに助けられただけ・・・
俺は水柱になっていい人間じゃない」

だそうです。

最終選抜で助けられたからと言って、簡単に柱になれるかと言ったら
むしろそっちのほうが難しいですよね?
だって何十人もいる鬼殺隊の中から9人しか選ばれないんですよ!?

そして力があるからこそ現柱である義勇のことをほかの柱や隊士たちも認めているのですが、
義勇さん本人は納得がいかず、今もなお心に引っかかっています…

圧倒的な力を持つ「水柱」義勇さん。

少し天然なところがありながらも実力と人情の深さで多くのファンを虜にしていますが、

このトラウマがいつしかもっと膨れ上がったり、上弦や鬼舞辻などの鬼側にうまく利用されたりして

闇落ちする可能性もなくはないですよね… でも想像したくない!

何とか炭治郎たちのサポートによって、このトラウマを脱却したすがすがしい義勇さんの

さらなる活躍を見てみたいですね!

それでは今回はこのあたりで…