善逸は実は強い?使う技一覧!【雷の呼吸】

2019年6月8日我妻 善逸

臆病者でいつも逃げたり泣いたりばかりの善逸ですが、一度スイッチが入ると別人のような実力を発揮します。

今回は善逸の使う「雷の呼吸」の技と、なぜいつもは実力が出せないのかについて紹介していきます!


そもそも呼吸って何?

鬼滅の刃では「呼吸法」というのがあらゆる技の基本にあり、

「日の呼吸」が全ての呼吸の原点です。そこから「水」「雷」「炎」「岩」「風」の5つの流派が派生、そこからまた更に新たな流派が派生しています。

善逸の使う技は「雷の呼吸」という基本の流派の一つであり、ここから派生した呼吸として元・音柱「宇髄天元」(現役引退・生存)の「音の呼吸」というのがあります。

それでは、実際に雷の呼吸にはどのようなものがあるのか見ていきましょう!


善逸の使う雷の呼吸の技!

ちなみにですが、臆病者である善逸は意識がはっきりした状態では恐怖で体が力んで、技を使うことができず、

ですが、鬼を前にしたなといった緊急の事態で、善逸は緊張と恐怖が極限が超えて、失神するように眠りに落ちます。

――この眠っている間のみ、彼本来の実力が発揮されます。

眠ることでその邪魔な感情が一切消え失せ動けるようになるのです。(笑)

修業時代は元柱である”育手”のもとで過ごしましたが、6つある雷の呼吸の型のうち、善逸が使えるのは壱の型だけです。

ちょっと悲しいですね…

ですが我妻善逸の本質は、居合いの達人で、伊之助に「お前はずっと寝てた方がいいんじゃねえか……」と言わせるほどの実力者です(寝ていれば)

善逸が唯一使える雷の呼吸が

壱ノ型 霹靂一閃  です

神速の踏み込みからの居合い一閃。

人間にはもちろん、鬼の目ですら捉えられることはできず、ただ腰の柄に手を置いた善逸が瞬間移動したようにしか見えません。

善逸は己の才覚と修練の全てをこの技の研鑽に費やした結果、莫大な威力と神速の疾さを獲得しました。

使える方はこれだけですが、善逸はこの技からいくつか派生技を生み出しています。

・壱ノ型 霹靂一閃 六連

直線軌道の霹靂一閃しか習得できなかった善逸が、鬼を滅するために己で編み出しました。

一閃を六連続で放つ事で、鬼の認識外からの攻撃や、複数対象への同時攻撃を可能としました。

超速度の連撃により発される“六回”の踏み込み音は、超越生物である鬼の聴覚をもってしても“一回”にしか聞こえず、雷鳴のような轟音を鳴らし鼓膜を揺さぶります。

・壱ノ型 霹靂一閃 八連

無限列車での任務後、厳しい特訓を経て習得しました。

たった二歩踏み出す数を増やしただけですが、威力は劇的に変化しました。

・ 壱ノ型 霹靂一閃 神速

善逸の切り札です。

神がかった疾さによって放たれる一撃。

“疾さ”はそのまま居合の一閃にも上乗せされる(単位時間当たりの刃の接触長さが延長される)ため、斬断力そのものも大きく向上されます。

また、超速度=極大の運動エネルギーを生じる事になるため、拘束状態からの緊急脱出にも活用可能。

しかし、善逸の身体にかかる負担も尋常なものではなく、一度の任務に二回までしか使用できない。

特に脚を想像を絶するほどに酷使するため、二回使用した後は傍目にも脚の“変形”がわかるほど重度の骨折を起こしてしまいます。

もしもこの技をもってして鬼の頸を落とせなかった場合は、当然ながら善逸の死を意味。

まさに”諸刃の剣”ですね。


最後に

臆病者・女好き・騒がしい の3拍子揃った善逸ですが、本来はれっきとした実力者であり、

いつしかその実力を自在に出せる日が来るといいですね!

それにしてもたった一つの型からこんなに技を派生させられるのだったら、ほかの型も習得すればどんどん強くなりそうなキャラクターです。

これからの成長、出世が楽しみですね!

それでは今回はこのあたりで…