産屋敷輝哉とは何者?見た目・能力も紹介|鬼殺隊97代当主

産屋敷輝哉

鬼殺隊の最高管理者であり、鬼の祖「鬼舞辻無惨」と敵対する産屋敷一族の現当主、「産屋敷輝哉」。

今回は彼の人格、能力、家族などについてまとめていきます!


産屋敷輝哉の見た目は?

産屋敷輝哉の見た目はこのような感じです。

容貌は顔の上半分が焼けただれたような痕があり、

・両目に黒目が描かれていない事 ・常に子供に手を引かれていることから、

目も見えていない様です。

また、体も弱いようで、物語の序盤では柱会談にも顔を出しましたが、

途中からは参加せず、横になって療養しているそうです。

彼がなぜ体が弱いのかは、下の記事の2項目目で説明していますので、よろしければご覧ください

産屋敷あまねとはどんな人物?【鬼殺隊当主を生涯そばで支えた女房の鑑】

しかし、彼は昔からこのような見た目だったわけではありません。

かつて音柱・宇髄天元をスカウトした時なんかは

次のように随分とハンサムな見た目をしています。

顔の上部の傷は火傷などによる外傷なのか、病気なのかはわかりませんが

どちらでもおかしくないような傷になっています。


産屋敷輝哉の能力は?

産屋敷輝哉は柱たちの上に立つ存在ではありますが、あくまで鬼殺隊の最高「管理者」であり、「戦闘員」ではありません。

産屋敷輝哉が優れているポイントとして、そのカリスマ性にあります。

クセの強い柱たちも、その人心掌握術やカリスマ性によって産屋敷輝哉に心伏しており、

絶大な信頼、尊敬の念を受けています。

産屋敷輝哉の能力の一つとして、その声音に特徴があり、

上のように解説されています。

これもまた、産屋敷輝哉が隊員たちを惹きつける要素の一つなのでしょう…


産屋敷輝哉の家族構成は?

産屋敷輝哉には一人の妻と5人の子供がおり、

産屋敷輝哉の妻の名前は「産屋敷あまね」

彼女に関してはザックリいうと、

・病弱な産屋敷輝哉のため、代々神職の一族である産屋敷あまねが結婚

・夫である産屋敷輝哉を生涯隣で支え続けた超絶美人

こんな人です。詳しくは下の記事で詳しくまとめてい、よろしければご覧ください

産屋敷あまねとはどんな人物?【鬼殺隊当主を生涯そばで支えた女房の鑑】

そして、産屋敷輝哉とあまねの間には5人の子供がいますが、彼らについては詳しい描写、説明はなく、

探し回りましたが、次のようなシーンぐらいでした

最後に

産屋敷家の当主として、鬼殺隊の最高管理者として君臨する「産屋敷輝哉」

人徳にあふれ、あらゆる人物から尊敬と信頼を受ける彼はまさに「理想の上司」といったところでしょうか?

現在はただれた顔になってしまっていますが、元はハンサムですしね。

相当優れた人材だからこそ、こんな荒くれ物による組織のトップが成り立つのかもしれませんね!

それでは今回はこのあたりで…