
「鬼滅の刃」には特徴的な刀を持つキャラが何人かいますが、その中の一人に元・音柱「宇髄天元」がいます。
彼はモンハンの大剣かのようなデカすぎる刀を振り回していますが、その刀をどう使っているのかなどをまとめていきます。
目次
宇髄天元の刀の見た目は?|鬼滅の刃
「鬼滅の刃」での通称「祭り男」、宇髄天元が振り回している刀は

こんな感じです。
身長がほぼ2mあり、かなりいいガタイをしている「宇髄天元」の背中に

このようにはみ出ていると考えるとかなりの大きさですよね。
宇髄天元の刀の特徴は?|ただの大剣ではなく…
宇髄天元の刀が馬鹿でかいのは上でわかったかと思いますが、実は宇髄天元の刀はただデカいだけではありません。
宇髄天元の扱う「音の呼吸」とは雷の呼吸から派生したものですが、元々忍びだった宇髄天元が開発した「鬼を傷つける爆薬」に馬鹿でかい刀をぶつけることで大爆発を起こす剣技です。
技によっては、あらかじめ地面に爆薬を撒いてから刀をぶつけるものもあれば、そもそも刀に爆薬を仕込み、相手にぶつけながら爆発を起こすものもあります。
なので、ただの大剣ではなくいろいろな仕込みもありそうです。
宇髄天元の刀・おまけ|宇髄さんのかわいい手下たち
「鬼滅の刃」の主なキャラクターは「鬼殺隊」という組織に所属し、全ての隊員には伝書鳩のようなカラスが配られます。
宇髄天元もカラスがいるのかどうかはわかりませんが、彼は元忍びだった宇髄天元は「忍獣」をもっています。


「鬼滅の刃」での数少ない癒しキャラクターでございました(笑)
(よく見るとおでこに宇髄天元とおそろいの飾りが…)
最後に…
結構デカい刀を振り回している「宇髄天元」
これを活かした結果、上弦の陸を見事討伐できたので案外侮れませんね…
それでは今回はこのあたりで…
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