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竈門炭治郎の歌|フル歌詞!(ふりがな付き)

2020年4月2日

引用:「竈門炭治郎の歌」 Aniplex Inc.

竈門炭治郎は、漫画『鬼滅の刃』の主人公である少年です。

炭治郎には、アニメ『鬼滅の刃』にて使用された専用の挿入歌があります、それが『竈門炭治郎の歌』です。

今回は、『竈門炭治郎の歌』のフル歌詞を紹介します。


『竈門炭治郎の歌』が使用されたシーンは?

引用:アニメ「鬼滅の刃」 ufotable

竈門炭治郎の歌』は、アニメ『鬼滅の刃』の第19話「ヒノカミ」の挿入歌及びED曲です。

那田蜘蛛山での戦いで、累と対峙した炭治郎は、絶体絶命のところまで追い込まれてしまいます。

そのとき炭治郎は走馬灯で、父・炭十郎のヒノカミ神楽を思い出すのですが、そのシーンで流れる曲がこの『竈門炭治郎の歌』

ヒノカミ神楽を思い出したことで、炭治郎は累の首を捉え刀を振るうことができました。

第19話でのみ、そのままエンディングとしても使用されています。

この『竈門炭治郎の歌』が流れるシーンは、鬼滅の刃ファンの中でも名シーンとして有名です。


竈門炭治郎の歌|フル歌詞(ふりがな付き)

 

リンク:https://www.youtube.com/watch?v=4Ak5hD5q8QY

めをとじて、  おもいだす
目を閉じて 思い出す

すぎさりし  あのころの
過去りし あの頃の

もどれない   かえれない
戻れない 帰れない

ひろがった   ふかいやみ
広がった 深い闇

 

 

もどれない   かえれない
戻れない 帰れない

ひろがった   ふかいやみ
広がった 深い闇

なきたくなるような           やさしいおと
泣きたくなるような 優しい音

どんなにくるしくても
どんなに苦しくても

まえへ まえへ すすめ ぜつぼうたち
前へ 前へ 進め 絶望断ち

 

 

うしなっても うしなっても いきていくしかない
失っても 失っても 生きていくしかない

どんなにうちのめされても      まもるものがある
どんなにうちのめされても 守るものがある

 

うしなっても うしなっても いきていくしかない
失っても 失っても 生きていくしかない

どんなにうちのめされても      まもるものがある
どんなにうちのめされても 守るものがある

 

 

われにかす いったくの
我に課す 一択の

うんめいと かくごする
運命と 覚悟する

どろをなめ   あがいても
泥を舐め 足掻いても

めにみえぬ   ほそいいと
目に見えぬ 細い糸

 

 

なきたくなるような    やさしいおと
泣きたくなるような 優しい音

どんなにくやしくても
どんなに悔しくても

まえへ まえへ むかえ  ぜつぼうたち
前へ 前へ 向かえ 絶望断ち

 

 

きずついても  きずついても  たちあがるしかない
傷ついても 傷ついても 立ち上がるしかない

どんなにうちのめされても     まもるものがある
どんなにうちのめされても 守るものがある

まもるものがある
守るものがある

(記事の一番下に、コピペ用に振り仮名なしも用意してあります。)


『炭治郎の歌』、鬼滅の刃ファンの感想は?

最後に、、、

引用:アニメ「鬼滅の刃」 ufotable

『炭治郎の歌』は、炭治郎の性格や生き方を表現している歌詞も魅力的です。

その歌詞がアニメの映像と合わさり、とても感動する名シーンを作っているのだと思います。

歌詞をしっかり読んでから、アニメの第19話を見直すと、また違った感動があるかもしれません。

 

炭治郎についてもう少し知りたい、というかたはこちらからどうぞ!

カテゴリー:竈門 炭治郎

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炭治郎の年齢は?【柱たちの年齢も】

 

竈門炭治郎の歌|フル歌詞(振り仮名なし)

目を閉じて 思い出す

過去りし あの頃の

戻れない 帰れない

広がった 深い闇

 

戻れない 帰れない

広がった 深い闇

泣きたくなるような 優しい音

どんなに苦しくても

前へ 前へ 進め 絶望断ち

 

失っても 失っても 生きていくしかない

どんなにうちのめされても 守るものがある

 

失っても 失っても 生きていくしかない

どんなにうちのめされても 守るものがある

 

我に課す 一択の

運命と 覚悟する

泥を舐め 足掻いても

目に見えぬ 細い糸

 

泣きたくなるような 優しい音

どんなに悔しくても

前へ 前へ 向かえ 絶望断ち

 

傷ついても 傷ついても 立ち上がるしかない

どんなにうちのめされても 守るものがある

守るものがある

 

 

それでは今回はこの辺りで、、、

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