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悲鳴嶼行冥と獪岳の関係は?【投獄された原因】

2020年4月12日

引用:「鬼滅の刃」15巻 表紙 集英社/吾峠呼世晴

悲鳴嶼行冥は、漫画『鬼滅の刃』に登場する鬼殺隊の岩柱である男性です。

悲鳴嶼は、鬼殺隊の柱の中でも一番の強さを誇ると言われています。

そんな悲鳴嶼ですが鬼殺隊に入る前、投獄されていた過去があります。

さらに、投獄された原因である出来事には、我妻善逸の兄弟子である獪岳が関係しているそうです。

ということで今回は、悲鳴嶼行冥と獪岳の関係に迫ります


悲鳴嶼行冥の過去|寺での出来事

引用:「鬼滅の刃」16巻 135話 集英社/吾峠呼世晴

悲鳴嶼は、元々孤児たちを寺に集め育てる生活を送っていました。

獪岳もその孤児たちの一人だったのです。

家族のように、仲睦まじく暮らしていた悲鳴嶼たちでしたが、事件が起きます。

 

ある夜、言いつけを守らず日が暮れても寺に戻らなかった子供がいました。

その子供は、外で鬼と遭遇し自分が助かるために鬼と

寺にいる悲鳴嶼と自分以外の八人の子供たちを鬼に喰わせる」という取引をします。

 

引用:「鬼滅の刃」 16巻 135話 集英社/吾峠呼世晴

悲鳴嶼の寺のある地域は鬼の伝承が強く残っており、夜は必ず藤の花の香炉を焚いていました。

しかし鬼と取引をした子供は、香炉の火を消し寺の中へ鬼を招き入れたのです。

その結果、七人の子供たちが殺され、たった一人の子供・沙代と悲鳴嶼だけが生き残りました。

 

引用:「鬼滅の刃」 16巻 135話 集英社/吾峠呼世晴

駆け付けた者に沙代が「あの人は化け物、みんなあの人が殺した」と言ってしまい、悲鳴嶼は殺人の罪で投獄されます

その後、投獄されている悲鳴嶼のもとに産屋敷が訪ね、悲鳴嶼は鬼殺隊へと入隊します。

これが悲鳴嶼と獪岳に関係する過去の出来事であり、悲鳴嶼の投獄された原因です。


鬼を引き入れたのは?

引用:「鬼滅の刃」16巻 135話 集英社/吾峠呼世晴

寺での出来事で、鬼と取引をし引き入れた子供、それが獪岳です

善逸の育手でもある桑島の所へ弟子入りする前は、悲鳴嶼の元で暮らしていたんですね。

しかし、獪岳がしたことは、孤児であったところを助けてくれたであろう悲鳴嶼を裏切るようなことです。

獪岳はなぜ寺に鬼を引き入れてしまったんでしょうか?


獪岳はなぜ裏切ったの?

引用:「鬼滅の刃」17巻 145話 集英社/吾峠呼世晴

実はあの日、獪岳はお寺のお金を盗んだことがバレてしまい、他の子供たちから責められていました。

責められた末に、夜になってお寺を追い出され、鬼に遭遇してしまったのです。

 

悲鳴嶼は、目が見えないことや他の子供たちが「獪岳は寝ている」と噓をついたこともあって、獪岳がいないことに気付きませんでした。

また、17巻145話にて語られる獪岳の心情では、「死ぬまでは負けじゃない」と語られています。

生きてさえいれば、いつか勝てる勝って見せる、そう信じて進んできたんだ

生きること、生き延びることを信条としている獪岳にとって、命乞いの取引は当たり前のことだったのかもしれません。

最後に、、、

引用:「鬼滅の刃」16巻 135話 集英社/吾峠呼世晴

悲鳴嶼行冥と獪岳の関係は、思わぬところで繋がっていました。

しかし、悲鳴嶼にとっても獪岳にとっても人生の重要な分岐点に関わっている人物です。

物語では直接会うことは無かった二人ですが、お互いのことをどう思っていたのか気になります。

 

悲鳴嶼行冥についてもう少し知りたい、という方はこちらからどうぞ!

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それでは今回はこの辺りで、、、

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