『鳴女の正体、沙代』説を紐解き|鬼滅の刃

鳴女 上弦の鬼

引用:「鬼滅の刃」8巻 98話 集英社/吾峠呼世晴

新しい上弦の肆、鳴女その正体は沙代?という説がSNS上で出ています。

今回は鳴女は沙代説かどうかを考察していくので、気になった方はぜひ見ていってくださいね。

目次

そもそも沙代とは?

寺で住んでた悲鳴嶼

引用:「鬼滅の刃」16巻 135話 集英社/吾峠呼世晴

沙代とは、悲鳴嶼が鬼殺隊に入る前に住んでいた寺にいた子供達の一人。

寺にいた一人の子供がお金を奪いそれで他の子供達に寺を追い出されました。

その子は鬼と取引し寺へと…そして入り口に焚いて合った藤の花のお香を消しました。

ここからが悲劇の始まり。

沙代 悲鳴嶼に従う

引用:「鬼滅の刃」16巻 135話 集英社/吾峠呼世晴

鬼に子供が4人殺された時に、悲鳴嶼は異変を察知し、残りの子供達に離れないようにと指揮。

だけど悲鳴嶼自体が盲目なため信じられず、悲鳴嶼から離れてしまい次々と子供達が鬼に殺されてしまいます。

その時に生き残ったのが、悲鳴嶼から唯一離れなかった「沙代」です。

上弦の肆『鳴女』とは?

上弦の肆 鳴女

引用:「鬼滅の刃」16巻 134話 集英社/吾峠呼世晴

元々居た上弦の肆の代わりに、上弦へと任命された鳴女。

鬼たちの間では「琵琶女」「琵琶の君」など呼ばれており、琵琶を鳴らすと空間を移動と操作が得意な鬼です。

19巻では恋柱の甘露寺や蛇柱の伊黒相手に自分の空間を使い、かなりもてあそんでいます。

鳴女「早く帰ってくれないかな」

引用:「鬼滅の刃」12巻 集英社/吾峠呼世晴

上弦が集まった際におまけでは「はやく帰ってくんないか」と思っており可愛いところも!!

無惨からは「便利であるためお気に入り」と、ファンブックで紹介されていました。

確かに空間移動などはかなり便利ですよね。

上弦になってから、探索の血鬼術が使えるようになっています。

鳴女の正体は沙代説はどこから?

SNS上で鳴女が沙代説がいくつか浮上あります。

いくつか見てみましたが、鳴女が沙代説の線は薄そう…。

バットエンドや報われない話が好きな友人Aが「沙代、鳴女説では無い!?」と言っていました。

だとしたら色々と本当に救われないし、もしそうだった場合泣きます。

沙代が鳴女説は、薄い!?

沙代「あの人が全部やった」

引用:「鬼滅の刃」16巻 135話 集英社/吾峠呼世晴

悲鳴嶼に救われた沙代ですが、あの人が全部やったと証言してしまいました。

あの人は鬼の事なのですが…悲鳴嶼の事だと勘違いされ投獄された悲鳴嶼。

だけど悲鳴嶼は産屋敷の親方に救ってもらい鬼殺隊へと入隊。

16巻のおまけで、沙代の話が掲載されています。

沙代の話

引用:「鬼滅の刃」16巻  集英社/吾峠呼世晴

沙代の言っていたあの人とは鬼の事で、事件のショックからかまともに話すことができなってしまいました。

14歳になった沙代はそのことを気にしており、今でも謝りたいと思っていると紹介されてます。

助けてもらったので当然の事といえば当然ですよね、、、

鳴女アニメ

引用:アニメ「鬼滅の刃」 26話 ufotable/吾峠呼世晴

そんな悲鳴嶼に謝りたいと思っている子が、鬼になる可能性は低い…。

というかありえないのでは?

実際はどうなのかわかりませんが…。

最後に…

上弦の肆 鳴女

引用:「鬼滅の刃」16巻 134話 集英社/吾峠呼世晴

「鳴女が沙代説」、についてご紹介いたしました。

私の予想では、その可能性はかなり薄いと思います。

あと沙代が鳴女だった場合、あまりにも悲鳴嶼報われなさすぎでは?

私としては沙代は鳴女ではないと信じたいかぎりです、、、

鳴女は沙代ではない

大正コソコソ噂話より

琵琶を演奏して日銭を稼いでいたが、全く無名で、夫が博打打ちばかりするので、貧しい暮らしをしていた。

ある時に夫が、たった一着しかない琵琶演奏用の着物まで売って博打に使ってしまったので、鳴女は逆上、夫を金槌で殴り殺した。

そのあとも仕事があったため普段のぼろぼろの着物のまま職場に向かい、客たちに嫌な顔をされるも、強ばって震える手で琵琶を演奏したところ、音色を称賛される。

それからは人を殺した後で琵琶を演奏するようになり、その度に琵琶の音が高く評価された。殺す相手に無惨を選び、襲いかかったが、返り討ちに遭う。しかし、気に入られ、鬼にしてもらった。

引用:鬼滅の刃 鬼殺隊見聞録・弐 集英社/吾峠呼世晴

大正コソコソ噂話からも、沙代と鳴女は同一人物ではない様です。

ホッとしました。

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