産屋敷あまねはなぜ産屋敷家に嫁いだ?正体・初登場も紹介

その他, 産屋敷輝哉

鬼殺隊の当主である「産屋敷輝哉」

では、その妻である「産屋敷あまね」とは何者なのでしょうか?

どこの出身で、初登場はいつなのかなどをまとめていきたいと思います!


産屋敷あまねの初登場はいつ?

産屋敷あまねが初めて「鬼滅の刃」本編に登場したのは

本編第118話、時透無一郎の回想シーンでした。

無一郎をスカウトしに来ていた産屋敷あまね。

この時からとてつもない美しさ、そして白さですね…


産屋敷あまねはなぜ産屋敷輝哉と結婚したの?

この超絶美女、産屋敷あまねは、なぜ産屋敷輝哉と結婚したのでしょうか?

それには産屋敷家の呪いのようなものが関係しており、

産屋敷家は昔、「鬼舞辻無惨」という鬼を自分の家系から輩出してしまい、

「そのものを倒すために心血を注げば一族は絶えない」という神社(?)からの言葉により、

鬼殺隊を立ち上げたと思われます。

ですが、いまだに鬼舞辻無惨を倒せていないことによる呪いなのか、

一族の誰も三十年と生きられないそうです。

何とかしてその寿命を延ばすために代々神職の一族から妻をもらおうとし、

その神職一族の妻が、「産屋敷あまね」だったというわけなんです。


産屋敷あまねの現在は?

※  ここからさきはネタバレになるため、注意してください!  ※

実は本編の第137話で鬼舞辻無惨が産屋敷邸に襲来し、その際

産屋敷輝哉は、自身の妻・産屋敷あまねと、その子供2人を巻き添えにし、自爆しました。

そのため、産屋敷あまねは既に死亡してしまっているのです…

最後に

残念なことに、既に亡き人となってしまった「産屋敷あまね」

病気に苦しむ夫・産屋敷輝哉を生涯見守り続け、最期も共にしたその姿は

まさに妻としての理想像だと思われます。

今回のアニメ「鬼滅の刃」にて産屋敷あまねが登場するかどうかはわかりませんが、ぜひとも見てみたいですね!

それでは今回はこのあたりで…