ねづこは太陽を本当に克服したの?【なぜ克服できたの?】

竈門 禰豆子

主人公の妹「ねづこ」は2年前「鬼」になってしまい、

藤の花、日輪刀に加え、「日光」が弱点となってしまいました。

しかし、本編ではこのようなシーンがありました。

本来であれば日光を浴びた瞬間に体が崩れていくのですが、

ねづこは日光に照らされながらも活動しています。

ねづこは本当に太陽を克服したのか、どうやって克服したのかをまとめていきます!


ねづこは本当に太陽を克服したの?

漫画「鬼滅の刃」の第127話にて、炭治郎が上限の鬼「半天狗」との交戦中、

夜が明け始め、日光が出始めます。

もちろん半天狗もねづこも太陽に当たってしまった瞬間体が朽ち果てるので、

炭治郎の戦いに協力していたねづこもこのままでは日光に当たってしまう!

そんなとき、ねづこは炭治郎を逃げる半天狗の方向へ蹴り飛ばします。

もちろんねづこ自身は日光によってダメージを受けながらです。

何とか半天狗を討ち取り、ねづこの方へと戻ると、

このような状態で、ねづこはぴんぴんしていました。

そして下の画像のように

以前までは「うーー」や「ヴーー」のような声しか出なかったのが、

片言でしゃべれています!

とりあえず、ねづこが太陽を克服したこと自体は本当のようですね。


ねづこはなぜ太陽を克服できたの?

ねづこが「鬼」でありながら太陽を克服できた理由ですが、

厳密にはわかっていません。

しかし、ねづこは定期的に、「鬼」かつ医者である「珠世」のところへ自分の血液を送っていて、

珠世いわく、ねづこの血の成分は短期間で何度も変化しているそうです。

そして、「炭治郎さん これは完全に私の憶測ですが

禰豆子(ねづこ)さんは近いうちに太陽を克服すると思います」

という手紙を出しています。

医者である珠世からしたら予測できた事態、ということは

複雑ながらもやはりちゃんとした理由がありそうですね。


最後に…

ついに「鬼」の弱点の一つである「日光」を克服し、人間に近づいてきた「ねづこ」

ねづこの血を与えることによって、もともと「鬼」だった男性が自我を取り戻した例もあったそうです。

太陽を克服したとなると、他にも鬼にされてしまった人々を助けられるかもしれませんね!

そしていつの日か、ねづこがしっかりと「人間」に戻る日が来ることを期待します!

それでは今回はこのあたりで…